より輝く人生を歩みたい女性に贈る自分磨き講座

自分磨きスクール101

神戸 婚活
婚活失敗ケース
お見合い結婚をして後悔してしまったという
Read more.
婚活 神戸
失敗しない結婚相手選び
これは昔の話ですが、婚活で成功する結婚に
Read more.
婚活 神戸
プロの手を借りて結婚する 後編
前の記事の続きです。   2回
Read more.

プロの手を借りて結婚する 後編

投稿日:2019年5月16日 更新日:

前の記事の続きです。

 

2回目のデートで事件は起こったそうです。

彼女によれば、 「彼は年収が1000万円以上あると豪語したくせに、私には『結婚したら毎月15万円で生活して欲しい」と言うんだよ。それなら結婚前の生活より苦しくなっちゃうじゃない? なので、交際をやめようかと思ったんだよね」とのこと。

相談所にその旨を伝えたところ、相談所のスタッフいわく「確認するからちょっと待ってほしい」と。彼女は少しだけ待つことにしました。

相談所のスタッフはすぐに男性を呼び出して、お金のことを聞いたんだそうです。すると彼は 「今の自分が 1ヶ月に使う生活費がそれより少ないくらいなので。だから15万円もあれば充分やって行かれると思ったんですよ」 と言ったんだとか。何年も独身だった人 は、家庭生活を維持していくのに費用がどのくらいかかるか理解していない場合が多々あります。彼もどうやらその部類だったようです。

そこでスタッフは、手取りの額から、生活費、貯金、家のローン、車の維持費、保険料などを詳しく聞き出して、結婚後の生活をシミュレーションしながら計算をしてみたところ、ゆとりを持って計算しても月に20万円は自由に使えることがわかったのです。

そこでスタッフは彼に「女性に伝えるときは『15万円でやってくれ』 ではなく、『15万円は自由に使えるよ』と言ったほうが、包容力のある男性に見えると思いますよ」とアドバイスし、女性側にも状況をそれとなく伝えたそうです。

その後、 二人はもちろん関係を修復することができました。結果は同じであっても、見せ方を変えるだけで相手への印象はかなり遣ってくるものです。

どう見せるかに迷ったり、うまくいかなくなったりしたときは、プロにありのままを相談したほうが得策です。心ある仲人であれば、我が事のように考えて解決策へ導こうとしてくれるのではないでしょうか。

管理人(キヨコ)

管理人(キヨコ)

<管理人(キヨコ)>

神戸在住の既婚OL。
自らも結婚相談所で結婚を決めた経験あり。

admin@socialschool101.com

免責事項

 

<免責事項>

WEBサイトの掲載情報に基づいてユーザーが下した判断および行動によりいかなる結果が発生した場合でも、それによりお客様が直接的または間接的に損害を被られたとしても、サイト運営元はその責を負いません。 当サイト上の全ての掲載情報は、あくまでも掲載時点における情報であり、当サイトへと掲載後、事前に予告することなく名称や内容等の改廃を行う場合や、時間の経過により掲載情報が実際と一致しなくなる場合等がございます。

-婚活コラム記事

Copyright© 自分磨きスクール101 , 2019 All Rights Reserved.